円希望とサポ

家出サイトや神待ち掲示板などで、『サポ』という単語を見かけたことがありませんか?これは『サポート』の略で、『円希望交際』という意味の隠語です。
『支援してほしい』『サポートしてほしい』イコール『援助してほしい』、『円希望交際したい』という風に捉えられます。

似た言葉に、『円光』や『○』なんて略語もありますね。
これらは神待ちサイトだけではなく、インターネット上の出会い系サイトや掲示板などでよく見かけることがあるでしょう。

また、『サポ』という隠語は、比較的ネット上での検索にひっかかりにくく、『円光』などの単語よりも意味が伝わりにくくなっているようです。

『サポ』は一見して『円希望交際』という単語につながることがありませんから、余計な詮索やトラブルなどから身を遠ざけることができるのでおススメします。
イコール、家出サイトや神待ち掲示板を利用する際は、『円光』よりも『サポ』という隠語を使った方が検索よけの効果も高まりますし、『サクラ』などの存在から遠ざけることができると思います。

今は、こういった『隠語』の解説サイトなどが存在したり、円希望交際がメディアなどで社会問題とされて社会全体に危険性が配信されるとともに、注目を集めてしまっています。
ですから、家出少女たちは日々新しい『隠語』 と作りながらその身を隠し、安心して神待ちをできるように日々奮闘しているのです。

これから『神』になろうと思っている男性は、この単語を覚えておくとよいかもしれませんね。

円希望交際の相場は1回につき3万円と言われています。しかし人に依ってはそれ以上を求める人もいますし、逆にもっと安い人もいます。ただ一度に10万円を超すような金額を求める女性は稀でしょう。概ね3万円前後だと思っていれば良いと思います。

で、相場はともかくとして金銭の授受については女性はかなり気を使う必要があります。なかには後払いを要求してきて逃げる人や、ことが終わってからそんなに価値は無かったから3千円しか出さない、などという人がいるのです。

また似たような話で制服や下着など、身に付けているものを全部欲しいと言われて送ったら、そのあとは一切連絡が取れなくなるなどの話もありますし、どのタイミングで金銭の授受を行うかは非常に難しい問題になっています。

男性側からすれば先にお金を渡したことで、サービスが低下するのが嫌だから後払いという人もいますし、女性の側からすれば本当にお金を払ってもらえるのか、またお金を持っているのかは非常に気になるところでしょう。
このため円希望交際をする女性は自己防衛のために先払いは必須にしている人もいます。この点から考えても、まだ考えの浅い女子高生が軽い気持ちで円希望交際をしても、きちんと報酬を得ることの難しさが分かると思います。

そんな気楽に出来る行為では無いということなのです。

神待ちをよく行っている女性にその理由を聞いてみると、必ずと言っていいほど『円希望交際とは違うから』といった回答が飛び出してきます。

円希望交際は、男性からお金をもらうかわりに性行為を行うことです。
最近ではあまり見かけませんが、一時期ニュースやメディアで騒がれるくらい、この『円希望交際』が問題になりました。
そのため、『円希望交際イコール犯罪』といった方程式が世間の一般論として定着しており、いくらお金がほしくても絶対に手を出してはいけないこと、といった意識が社会全体に広まっています。

神待ちも、たしかに男性との性行為はあるでしょう。
しかしながら、神待ちは円希望交際と違い、泊めてくれる場所の提供など、お金のために行う行為というよりは、生きていくための行為といったほうが正しいです。
また、性行為を代償とすることが多いのは確かですが、純粋に帰る場所をなくしさまよっている女性を援助してあげたいという男性もいるのです。

神待ちは、必ずしも性行為が必要というわけではなく、お互いが満足する形でのやり取りや利害の一致によって決まりますから、そう言った面で、円希望交際よりも神待ちを選ぶ女性も多いのではないでしょうか。
必ず性行為を求められ、しかも犯罪とよばれるような行為よりも、お互いが満足するような神待ちの方がやはり両者ともに印象も良く、利用しやすいのでしょう。
神待ちは、性行為よりもお互いが満足できる形で終われる分、どちらとも利用しやすいのではないでしょうか?